読書でヒント!一日2食にしたら5kg痩せた話

一日2食で5キロ痩せた話私の日々のつぶやき
この記事は約8分で読めます。

コロナ禍で働き方が変わった方は多いと思います。

私もその一人ですが、
働き方が変わった大きな理由には、
両親の介護もあります。

日中なにかと時間が必要になったので、
2021年の4月から、週に何回か、
短時間出勤すれば良い体制にしてもらいました。

これまで、ひどい時は
一日10~12時間以上も職場にいたので、
生活がガラッと激変しました。

大きく変わったことベスト2は、
■読書の時間がふえた
■食生活が変わった

この2つは大きく生活を変え、
超・健康な私に変身させてくれました。

今回は、
その経緯を体験記としてまとめ、
なぜか5kgも痩せて健康になった記録を
したためてみたいと思います。

読書の時間と効率の変化

フルタイム勤務の時代

これまで職場には車通勤をしていました。

渋滞すると片道1時間ほどかかるので、
眠気覚ましの意味もあって
「耳読書」をしていました。

Amazonオーディブルやオーディオブック、
またはKindleの読み上げ機能を使っていました。

Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービス

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

しかし行きも帰りも、
常に頭のなかは仕事のことでいっぱい!

せっかく流している本の音声も
「右から左へ」流れていき、
しっかり頭に定着している実感が
ありませんでした。

早起きしても家事や自分の支度で精いっぱい、
帰宅後も駈け足で夜ご飯をつくって・・・

ようやく自分の時間になって本を開いたとたん、
眠気におそわれる毎日でした。

ほぼ在宅勤務になってから

在宅の仕事の合間に
両親の介護をする生活になりました。

といっても、
まだフルタイム介護ではないので、
在宅の勤務との両立は余裕でできています。

自分の子どもたちは、
すでに独立。

仕事は最小限にしてもらっていますので、
プロジェクト方式で書類を作成したり、
ミーティングやセミナーなどは
全てオンラインで完結できます。

この生活による大きな変化は、
往復2時間の通勤時間がなくなったことで、
心身の疲労度がぐっと下がったこと。

身体も心も疲れていないので、
隙間時間の読書が、
ものすごくはかどるようになったのです。

朝早い起床もスッキリ目覚めることができ、
朝の家事の時間も、
耳読書がたのしい!!

親の施設や病院への行き帰り時間、
病院の待ち時間なども、
ぐいぐい読書が進みます。

入浴時間や就寝前にも、
眠気と闘わずに読書ができるので、
著書の内容についても
理解度が深まっていると実感しています。

読書量も、
これまでは1か月に1~3冊、
読むか読まないかでしたが、
4月以降は、
月に20~30冊は読むようになりました。

自分の専門分野はもちろん、
本から本へとリンクするように
興味関心が広がり、
さまざまな分野にも
手を出すようになっています。

食生活の大きな変化

フルタイム勤務の時代

絵に描いたようなストレスフルな毎日が、
食生活に影響していました。

家族がいますので、
朝と夜はきちんと作るし、
昼食も職場で決まった時間にとってはいました。

でも、
その食べる内容が・・・問題アリアリでした。

もともとスイーツとコーヒーが
大好きなのですが、
食後のデザートと称して、
必ず昼と夜は甘いものを食べていました。

仕事でいろいろあった日には、
帰りの車の中で
パンやドーナツなどを口にしていました。

夜ご飯の時間も、
日によってまちまちで・・・。

家族に連絡して、
職場の仲間と外食することも多かったです。

朝起きたときに、
まだお腹が空いていないのに、
「食べないと今日のパワーが出ない」と決め込んで、
ムリに朝食をとっていました。

体質として、
幼少のころから便秘症なのですが、
ゆっくりトイレに座る時間もなく出勤。

お腹は365日、
いつも張っていました。

読んだ本からヒントを得て、一日2食にしてみたら・・・

ある本との出会い

そんな生活から一変。

心と身体に余裕ができ、
読書も楽しんでいたある日。

病院の待合室で読んでいた一冊の本の、
「一日2食は身体に良い」
という部分に強く目を引かれました。

メンタリストDaiGoさんの
「最高のパフォーマンスを実現する 超健康法」
です。

「最高のパフォーマンスを実現する超健康法」を見てみる

食事に関することだけではなく、
記憶力アップの方法や
頭がよくなる筋トレの方法などが
リズムよく語られています。

その中に「プチ断食」の知らざる効果として、
「一日2食」が推奨されていました。

読んだとたん、
何故かすぐに試したくなり、
翌日から実行してしまいました。

一日2食「プチ断食」とは・・・

正式には、
スウェーデン人のマーティン・バークハン氏が考案した
リーンゲインズという減量方法だそうです。

食事をとる時間と、
全くとらない時間とを、
その人ごとに上手く組み合わせて繰り返す方法。

本格的に取り組む人は、
食事と筋トレをセットするのだそうです。

私の場合は、
食生活が改善されれば良かったので、
筋トレは取り入れていません(笑)

食事は、
女性なら8時間以内に2回とり、
それ以外の16時間は何も食べない
「絶食時間」にします。

この決まりさえ押さえれば、
その人のライフスタイルで時間を決めて良い。

私の場合は、
朝ご飯を抜くところからやってみました。

もともと朝起きたときに、
まだお腹が空いていなかったので、
ちょうど良い感じで始められました。

ただ、
頭をシャキっとさせるために、
これまた話題になっていた
「バターコーヒー」を起床後に一杯飲みました。

初めはオイルを入れすぎて
胃痛に苦しみましたが・・・

私の場合はごく少量いれるだけで、昼食まで空腹を感じないで過ごせます。

2回の食事も、
日によって時間はズレました。

でも、
昼食を摂ってから8時間を
きちんとあけることを意識。

そして夜ご飯を食べてから、
男性は16時間、
女性の場合は12~14時間は食べない。

これだけを守って、
2回の食事はわりと自由に食べました。

スイーツも食後に食べていました。

身体の変化

「一日2食」を、
わりと平気で続けていたある日、
着替えをしていて、ふと、
自分のお腹周りがスッキリしている?
ことに気づきました。

もっとダブついていたはずなのに、
アレ?と。

始めてから、ほんの2週間でした。

あわてて体重計に乗ってみると・・・
体重は2kg減、
おまけに体脂肪率まで下がっている!!

全然、苦しい思いをしていないのに・・・
キツネにつままれる思いでした。

また水やお茶など、
一日中水分をよく摂るようになりました。

そのお陰か、
これも気づけば・・・なのですが、
便通もよくなってきている感触があります。

身体がスッキリしてきているので
気分も非常によく、
人生が前向きにドンドン進んでいく実感に
包まれるようになりました。

さらに好みが変わってきているのか・・・。

油っぽいお肉よりも
魚や大豆ミートの方が美味しく感じるようになり、
それが
栄養状態を良くしているのかも知れません。

いまは「一日2食」を始めて
もうすぐ4か月目ですが、
まだ体重が減り続けていて、
合計で5kg減となりました。

何より、2回の食事を
「空腹を感じてから」食べるので、
とっても楽しみだし、
とっても美味しく食べることができます。

そして身体全体がスッキリ・・・
暑い日に腕をまるごと出しても、
恥ずかしくなくなりました(笑)

「一日2食」でなぜ痩せるんだろう?

本格的な分析は、専門家にゆずるとして、
私なりの感想をまとめたいと思います。

第一に、
せっかく「空腹時間」を作っているから、
という想いがあるので、
ムダな「間食」をしなくなりました。

働き方が変わってストレスが無くなったため、
という理由もありますが、
どちらにせよ、
高カロリーの間食が無くなった効果は
大きいと思います。

第二に、
空腹時間で脂肪を燃やしているという
実感を持てたから、
という心理作戦が功を奏したと思います。

空腹時間には、
睡眠時間や仕事、介護、家事の時間が含まれるので、
気が紛れて、
そんなに「ガマン」という苦しさはありません。

しかし、
活動中のエネルギーは食事からではなく、
「私の体脂肪」を燃やして作っている・・・
と思うことでワクワクしました。

第三に、よく眠ったから。

ストレスもなくなり、
遅い時間の食事や外食もほとんど無くなったので、
熟睡できるようになりました。

それが、
身体の健康度をアップさせたのかしら・・・と、
自分でひそかに確信しています。

読書で生活のヒントを、食生活で健康を、手に入れよう

保育や音楽のことから離れて、
自分の実生活について
ツラツラ書いてしまいましたが・・・。

ここ最近、
自分が手に入れた「最高のプレゼント」について、
記録として書いてみました。

「最高のプレゼント」とは
「読書」と「食生活の改善」です。

読書 × 食生活の改善 によって、
今では、なんの心配もない
健康な身体を手に入れることができました。

たくさんの本から、
仕事や生活の知恵、ヒントをもらって、
実生活で活かすことができる幸せ。

読書は、紙の本やKindleをはじめ、
オーディブルやオーディオブックの耳読も続けています。

また身体が軽くなり、
胃やお腹がスッキリしているので気分も明るい。

何事にも楽しく向き合えます。

痩せたことで、お洋服えらびも楽しい。

在宅勤務、介護・・・というと、
ちょっと大変そうに聞こえますが、
自分なりの過ごし方で、
今はとても毎日が充実しています。

もし興味を持って下さった方がいたら、
「プチ断食」「一日2食」「リーンゲインズ」について
詳しく調べて下さいね。

専門的な書籍やネットの解説も
たくさんありますよ。

私の体験記をお読み下さり、
ありがとうございました!